Google アナリティクス4(GA4)の項目が通常のアカウントとデモアカウントで異なるのはやめてほしい


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概要 ▶ 地域の設定の関係なのか、GA4で通常のアカウントとデモアカウントの表記が異なっています。
Google アナリティクス4(GA4)の項目が通常のアカウントとデモアカウントで異なるのはやめてほしい

みなさん、Google アナリティクス4(GA4)を使っていますか?

私はまだ全然使いこなせていませんが、「探索」の項目でかなり自由度の高い分析ができそうで、おもしろそうと感じています。

ただ、「探索」は最初は何もないので、仮説をしっかりと立てて、その仮説を検証するために使う意識がないとまったく意味がない機能です。


さて、タイトルでほぼ落ちていますが、Google アナリティクス4(GA4)の項目が通常のアカウントとデモアカウントで異なっていた事例があったので共有します。

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実際の画面

さっそくスクリーンショットを紹介します。

それがこちら。

左側が通常のGA4アカウントで、右側がデモアカウントです。

通常のGA4アカウントでは「ライフサイクル」ですが、デモアカウントでは「Lifecycle」と英語になっています。

また、集客の項目の中は、通常のGA4アカウントでは「集客サマリー」ですが、デモアカウントでは「概要」でした。


上とは違うタイミングで見てみると、今度は「ライフサイクル」と「ユーザー」の順序が逆になっていました…。なんだこれ…。


こういう表記・表現の不統一はやめてほしいですね。

私はとあるテキストの編集で画面を確認していたときに、著者の人とどうも話がかみ合わないと思ったら、この問題が原因でした。(私がデモアカウントの方を見ていた)

Google アナリティクスのデモアカウントとは?

デモアカウントって何だ?と思う方もいるかもしれないので、紹介します。

Google アナリティクスでは、Google公式の自由に使えるデモアカウントというものがあります。

このデモアカウントはGoogle アナリティクスの操作解説や、学習などで利用されています。

2022年8月8日現在、ユニバーサルアナリティクス(UA)とGA4のデモアカウントが用意されています。

Google アナリティクス デモアカウントは、Google ユーザーであれば誰でもアクセスでき、Google アナリティクスのすべての機能をお使いいただけるアカウントです。デモアカウントでは、1 つのユニバーサル アナリティクス プロパティと 2 つの Google アナリティクス 4 プロパティを使用でき、実際のビジネスデータを使って Google アナリティクスの機能を試してみることができます。

デモアカウント - アナリティクス ヘルプ


デモアカウントのアドレスはこちらです(GA4のみ抜粋)。

GA4の導入はまだ…という方や、Google アナリティクスをこれから勉強する方に便利なアカウントです。

ぜひ試してみてくださいね。


それではよいGoogle アナリティクスライフを。

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