小学生の時代の夏休みにあった「○○観察日記」はblogにしたらどうか?


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概要 ▶ 夏休み最終日(?)…てなことで、その昔小学生だったころに夏休みに自由研究として「○○観察日記」を付けていたことがありました。ヒマワリと朝顔と何かだったような…。そんな観察日記は時代とともにIT化へ(笑)。blogなんていうCMS(Contents Management System)が出てきたので、簡単にできるようになったのではないかと。それもMoblogみたいな仕組みではメールを送るだけでできる
夏休み最終日(?)…てなことで、その昔小学生だったころに夏休みに自由研究として「○○観察日記」を付けていたことがありました。ヒマワリと朝顔と何かだったような…。

そんな観察日記は時代とともにIT化へ(笑)。

blogなんていうCMS(Contents Management System)が出てきたので、簡単にできるようになったのではないかと。それもMoblogみたいな仕組みではメールを送るだけでできるので、操作は簡単。

ヒマワリの観察日記だってケータイで写真を撮ってコメントを付ければ終わりです(いや、やはり観察力・抽象力を鍛えるために絵も描かせた方が良いかもね)。もちろん友達の観察日記blogに自分のものとの成長ぶりをコメントに書いたり、トラックバックできたりもします。

学校や学級単位でblogへ新規加入してくれれば新規アカウントは結構良い数になるような気もしますがどうかなぁ?(使い回しは色々問題がありそうなのでしないことにして)

まぁ学校現場では子どものプライバシーやコメント・トラックバックののやりとり(blogリテラシー)などが大変かと思いますけれど、ホームページの作り方(というかホームページ作成ソフトの使い方)なんて授業でやっているよりはマシだと思います。

とりあえずの目的は「ホームページを作る」ことで「ホームページ作成ソフトの操作をおぼえること」ではないからね。いやもちろん、本当の目的は「ホームページを作り、色々な人たちとやりとりをすることでコミュニケーション能力(表現能力・対話能力)を育たせる・学ぶ」であって、コミュニケーションしやすいページ作りとか受け答えを育たせていくことはいつの時代でも大切なことだからね。国語教師の免許を持つ身としては、今の国語教育は読むことばかりで発信することに重きを置いていない気もするけど…(これに関しては作文・劇などの指導が教師・生徒ともに「時間の掛かる」ことだから嫌われているように思うが…/藤原与一先生の「一行作文」なんて良いアイデアだと大学生当時は思ったものだが)。

とにかく、観察日記という「生徒-先生」だけのやりとりだけで終わったメディアがblogにすることで「生徒-生徒」「生徒-全然関係のない人」などにも広がるのではないか、と思うのは単なる妄想だろうか。blogって結構文字の世界なので国語教師の皆様、どうぞよろしく(笑)。

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