いきなりPDF Professionalに出てくる「Beijing HYF Software」って何ですか?


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概要 ▶ アンテナソフトじゃなかったソースネクストのいきなりPDF ProfessionalのPDFエンジンが「Beijing HYF Software」ということで、なんじゃそれと思ったのでググってみました。「Beijing HYF Software」は「北京红樱枫软件有限公司」(hyfsoft.com.cn)という会
アンテナソフトじゃなかったソースネクストのいきなりPDF ProfessionalのPDFエンジンが「Beijing HYF Software」ということで、なんじゃそれと思ったのでググってみました。

「Beijing HYF Software」は「北京红樱枫软件有限公司」(hyfsoft.com.cn)という会社みたいですね。中国の会社か~。

さすがに漢字なので、韓国語やギリシア語よりはわかります(汗)。が、ここはexcite翻訳で訳してもらいましょう。英語のみならず中国語や韓国語の翻訳もあるのですねぇ。

PDF関連プログラムの「PDFCreator」の部分を見てみると

1.プログラムはUNICODEを支持して、しかも中国大陸、台湾、韓国と数十種類の日本語のアルファベットなどの世界の各国のアルファベットを支持する。各種のアルファベットの自由な操作ことができるに対して。
2.プログラムは支持の多いプラットフォームに基づいて開発を行ったので、Windows95/98/NT/2000、各種の運行版があってSolaris、Linux、Macintosh、OEMユーザーの需要によって相応するOSバージョンを形成することができる。
3.ネットワークのサーバーの上で運行することができて、マルチスレッドのコントロールを支持する。
4.1、OpenTypeなどの多種のフォントを支持することができてTrueType、Type、そして散りばめることを行って処理に入ることができる。


と翻訳されており、Unicode対応だということと、OpenTypeに対応していることが書かれている。「Type」は原文では「Type1」と書かれているので、PostScript系のフォントにも対応しているのかしらと気になってしまう。

いきなりPDF(Professionalではない版)は和文のOpenTypeを使うとエラーメッセージも出ないでPDFが作成されないという「ちょっとどうかと思う」仕様になっていたので、改善されているかもしれないという期待を込めて終わる。


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