「ウェブ解析してみよう」という内容でお話ししました(スライドあり)@新潟プレゼン研究会


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概要 ▶ 1月6日に開催された新潟プレゼン研究会にて「ウェブ解析してみよう あなたのウェブに来ているのは誰?」という内容でプレゼンをしました。そのプレゼンのレビュー。
20130107-ウェブ解析やってみよう-00


ということで、1月6日に開催された新潟プレゼン研究会にて「ウェブ解析してみよう あなたのウェブに来ているのは誰?」という内容でプレゼンを発表しました。



時間は17分くらいでした。質疑応答を含めると25分くらいでした。


今回はかなりハードでしたね…。
1月3日にプレゼンを依頼されて、構想は1日で製作・練習は当日の夜中の1時~3時という過酷な条件の中(それも1月4日は出勤日、1月5日は会社の新年会)何とか仕上げました。


制作はLibre OfficeのImpressで出力はPDFという形。
PDFであればたいていどこでも開けますからね。
20130107-ウェブ解析やってみよう-01
Libre Office起動画面

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制作画面


本番で使用したPDFはLibre OfficeのImpressから書き出したPDFをAcrobat 9 Proで開いて画面切り替えの効果を設定しています。

「ウェブ解析してみよう」の内容について

内容の概要は次の通りでした。
①なぜウェブ解析をするのか
②ウェブ解析で分かること
③ウェブ解析の方法

プレゼンでまず大切なことは、なぜこの話を聞かなければならないのか? 私も対象なのか?ということだと思います。
なので、①でなぜウェブ解析をするのかを説明しました。

ウェブ解析は会社のウェブサイトやショップ・ブログだけで行えば良いわけではなく、個人のブログやホームページ・ソーシャルメディアで情報発信する方にとっても重要です。
情報を書き込み、発信することはより多くの人達にその情報を知ってもらいたいからで、その発信力をより拡大するために必要なことがウェブ解析による訪問者・読者・フォロワーの分析なのです。


②・③は後は技術的な話なので、詳しくは話せませんでしたが、概略をさらっと。

②ウェブ解析で分かることは主なものとしては以下のものが挙げられます。
  • 訪問者数
  • どこから来たのか
  • 検索キーワードは何か
  • ページの閲覧時間
  • どのようにページを見ているか
  • どのページへ進んでいるか
  • どんな環境で見ているか
※まだ他にもたくさん情報はありますが…。


これらの情報を元に次にどのような行動をすれば良いかを考える必要があります


③ウェブ解析の方法では、以下の3点の方法を紹介しました。
  • 短縮URL
  • Google Analytics
  • ヒートマップ

プレゼン内に出てきたウェブ解析のツールのURLを紹介しておきます。

■短縮URL

■Google Analytics

■ヒートマップ

使用方法についてここで詳細は書きませんが、無料で十分使えるものが多いので、色々試してみると良いでしょう。


ウェブは状況によって要求されるものが変わるメディアです。
また、すぐに更新できるメディアでもあります。
訪問者の状況をウェブ解析にて分析し、より効果的なものへ変えていきましょう。


質疑応答にて

質疑応答にて「Facebookではどうやったら良いのか」という話がありましたが、短縮URL以外はFacebookではウェブ解析ツールを仕込めないので、難しいという回答をしました。

個人的には訪問者をガッツリ調べたいなら、Facebookではなく、普通のウェブサイト・ブログなどのカスタマイズできるスペースの方が適していると思っています。



使用したスライド

使用したスライドはSlideShareにアップしてあります。


すこしでもウェブ解析に興味を持って頂ければ嬉しいです。


それでは、よいウェブライフを。


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