【改善】Creative CloudではCS6以降のバージョンに限り新しいバージョンが出ても最大5年間過去のバージョンが使える様になるらしい


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概要 ▶ Creative Cloudでは最新バージョンが出ても、CS6を下限として最大5年間古いバージョンを使用可能にする検討をしていることを発表されました。

ちょっと良い方向にAdobe Creative Cloudが動いてきたかもしれませんよ。



Ustreamで「Adobe Creative Cloudグループ版を今すぐ導入すべき5つの理由」という番組がありました。


この番組の中で質問に答えるコーナーがあるのですが、質問で過去のバージョンの扱いをなんとかしてくれ!(意訳)というものがありました。

このバージョンの質問、わかります。

特にDTP・デザインをしていればデータのバージョン間のトラブルがあるので気になりますよね。

20130130-Adobe-Creative-Cloud-過去バージョン-01

※番組の時間は36分付近です。


その回答で、まだ未確定の情報ということですが、Adobe CS6のバージョンを下限として、最大5年間は前のバージョンを使えるように検討しているとの発表がありました!

20130130-Adobe-Creative-Cloud-過去バージョン-02

※スライドのバージョンアップの話は仮定の話なので、毎年バージョンアップするわけではありません。



それもAdobe CS7が出た後にCreative Cloudに加入してもAdobe CS6が使えるっていう太っ腹というか謎仕様になっています(事情はわかる(笑))。



これは英断。

現在のバージョンアップサイクル的には、Adobe CS8が出た位でも、Adobe CS6が使えるということになりますね。


というか、この古いバージョンも使える件、多分ウェブ業界の要望じゃないよね(笑)。

というか、Acrobatはどうなのかわかりづらいので何とかして下さい。



どちらにしても古いバージョンもキチンと使えるのであれば、Adobe Creative Cloudはかなり魅力的ではないでしょうか。

「検討します」ではなく「決定しました」になればCreative Cloudユーザーが更に増えることは間違いないと思います。



それでは。



※このプランでも問題がある様であれば印刷工業組合のライセンスプログラムに入った方がイイと思います。



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