ウェブサービスがメールを送る時のちょっとした気配り


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概要 ▶ ジャストシステムのATOKを長年使っています。現在使っているバージョンはATOK 2009。まぁこれでも全く問題はないレベルで日本語入力の変換ができるのですが、ジャストシステムからATOK 2011がもうそろそろ出ますといったメールが来ていたので、できることなら最新版を使いたいなと思って、ATOK定額制を検討してみようかなと思いました。LINK 》 ATOK定額制サービス ATOK for Win
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ジャストシステムのATOKを長年使っています。
現在使っているバージョンはATOK 2009。


まぁこれでも全く問題はないレベルで日本語入力の変換ができるのですが、ジャストシステムからATOK 2011がもうそろそろ出ますといったメールが来ていたので、できることなら最新版を使いたいなと思って、ATOK定額制を検討してみようかなと思いました。


今までは実はATOKを購入していたのではなく、一太郎をバージョンアップしてきたのですが特に一太郎をバージョンアップしていく意義が薄れてきたので、一太郎のバージョンアップはやめてこちらにお金を使おうかと。


このATOK定額制は30日間無料で試せる体験版があって、その体験版をダウンロードするところで「お、この気配り良いかも!」って思ったので紹介しますね。


ダウンロードする画面ではメールアドレスを入力するだけの簡単なページ。


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ここの画面でちょっとした気配りがあります。

それはどこかというと…



それは以下のハイライトされている部分です。

20110103-atok-dl-02


よくウェブサービスなどで登録するとメールが送られてきますが、どのようなタイトルで送られてくるのか、どのようなメールアドレスで送られてくるのかが事前にわからず、迷惑メールフォルダに入ってしまったり、メールサーバーで受付を拒否されてしまったりします。


それを事前にこのようなメールのタイトルで送信しますよ、メールアドレスはこれですよ、と書いておくことでユーザー側もメールの一覧を見た時にすぐにわかりますし、迷惑メールフォルダに入らない様な対策を事前に行うこともできます。


これはいい気配りですね。


ウェブサービスを開発していてメールを送信する方や、ウェブショップを運営していてメールをお客様に送信する方はこのようにちょっとした気配りをしておくと、「どのメールかわからない」「迷惑メールに入ってしまった」「メールを送っていないのでは?」といったお問い合わせを減らせるかもしれませんね。


それでは (´▽`)ノ
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