Macintosh→Macに変わったのは2010年6月28日から?


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概要 ▶ “Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所というページを見た。何を今更…とか思ったわけで…。だって2008年11月に「まだMacintoshってあるの? - DTP+印刷営業メモ」ってエントリーを書いているから。コメント欄を見てみると、実際は今はアクセスできないけど、http://guide.apple.com/ になんかMacintoshがまだ書いてあった
“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所
というページを見た。何を今更…とか思ったわけで…。だって2008年11月に「まだMacintoshってあるの? - DTP+印刷営業メモ」ってエントリーを書いているから。コメント欄を見てみると、実際は今はアクセスできないけど、http://guide.apple.com/ になんかMacintoshがまだ書いてあったのだった。

それでMacテクノロジー研究所さんのエントリーはPublic Relations(PR)から、いつからAppleの内部的にMacintoshからMacに変わったかを調べている。なるほど、対外的に出す文章からその思いを感じ取るわけですね。

それは今年、すなわち2010年6月15日までに公開されたプレスリリースのフッターとして記されている「Appleについて」の書き方だ。
その6月15日「Apple、まったく新しいMac miniを発表」というプレスリリースの「Appleについて」には「AppleはApple IIでパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、Macintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。」という説明がなされている。注目すべきは当然ながら”Macintosh” という名称が用いられていることだ。無論過去のプレスリリースにも同種の表現が用いられている。
“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所


あ、念のためApple.comの英語の方を見てみるよ。

英語版の方は2010年6月22日に「80日間で300万台iPad売ったよ」(Apple Sells Three Million iPads in 80 Days)というPRが掲載されている。そこでのフッターはこうだ。

Apple ignited the personal computer revolution with the Apple II, then reinvented the personal computer with the Macintosh.
Apple Sells Three Million iPads in 80 Days

まだ、Macintoshの文字がありますね。
もういちどMacテクノロジー研究所さんのエントリーに戻って、

しかし2010年6月28日の「iPhone 4の販売台数、170万台を突破」というプレスリリースには「Appleは世界で最も優れたパーソナルコンピュータであるMacをデザインするとともに、OS X、iLife、iWork、そしてプロフェッショナル向けのソフトウェアを開発しています。」と変わったのである。
“Macintosh” という製品名は無くなるのか? - Macテクノロジー研究所


そのPRは英語版ではこうなっている。

Apple designs Macs, the best personal computers in the world, along with OS X, iLife, iWork, and professional software.
iPhone 4 Sales Top 1.7 Million

おお~確かにMacsに変わっていますね。

6月28日はカレンダーでは…

20101121-apple-mac-01


なるほど月曜日。
6月22日は前の週なので、6月28日の週始めから変更しましょうというお話が内部であったという感じでしょうか。


MacintoshからMacへ、誰も気が付かないけど大きなブランド名の変化は静かに訪れていたのかもしれませんね。


それでは。(*´∇`*)ノ

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