[DTP][PDF]The Adobe PDF Print Engineについて


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概要 ▶ 会社で帰る直前になんかすごいものが出たよーってことでmixi経由で教えてもらったネタ。The Adobe��� PDF Print Engine is a next-generation printing platform that is based on the same PDF technology as Adobe Acrobat��� and Adobe Creative Suite so





会社で帰る直前になんかすごいものが出たよーってことでmixi経由で教えてもらったネタ。
The Adobe��� PDF Print Engine is a next-generation printing platform that is based on the same PDF technology as Adobe Acrobat��� and Adobe Creative Suite software.

It allows PDF files to be rendered natively throughout the workflow, eliminating the need to flatten transparent artwork, and enables a complete, end-to-end PDF workflow that uses common technology to generate, preview, and print PDF files.
Adobe PDF Print Engine


ふーん。

とりあえず訳してみるね。こんな感じ?

The Adobe PDF Print Engineは新世代の印刷プラットフォームです。これはAdobe AcrobatとAdobe Creative Suiteと同じPDFコア技術によって構築されています。
The Adobe PDF Print Engineはワークフローを通じてPDFファイルをネイティブにレンダリングすることを可能にします。また透明効果の部品を統合する(平坦化)必要がなくなります。さらに作成・閲覧・PDFの印刷まで徹底的に共通のコア技術を使うことが可能になります。

普段こういう英語を読むときは頭から(どんどんスタックして)読んでいくので日本語に直すのが大変だな(笑)。

読んでみると大したこと書いていないな(ごめん)。このあとの段はJDFの話で興味がないから読まないし訳さない。

なんか矮小化した見方をすれば、画面で出ているものそのまんまがPDFになってプリントもPDFでみたまんまのものができあがるよーってことか。そんなんCreative Suiteじゃ嘘だってわかっているので(画面通りPDFにならない)みんなみたいに萌(燃)えませんがな。

しかしなんだろうね、AdobeってCreative Suiteで独自のレンダリングをOS上で展開しているのに(MacOSならDesktop PDF(Quartz)を使わない)何で同じのができないのかが不思議だ。

結局アプリケーション上のレンダリングエンジンとPDFジェネレートのエンジンがなんかしらずれているから画面上とできあがったPDFが違うことが起こるわけで、大日本スクリーン製造の某手引きにPDF書き出しをすると変になるからPostScript書き出しをしてTrueFlowに投げてくださいみたいなことを書かれなくなるのはいつの日なのであろうかと思うのでありますよ。



結局Microsoftの新しいレンダリングエンジンのWindows Presentation Foundation(WPF)(Avalonディスプレイエンジン)でWordやAcrylicなどのMicrosoft製品がレンダリングされて、Metroフォーマットで書き出せたらどうだろう。もちろんMetroはWPFでレンダリングするようにしておけばMicrosoftでも同じようなことができるわけだ。

それもWPF自体はAPIなのでサードパーティがWPFでレンダリングすることもできるわけだからAdobeの製品の数よりも数多くのソフトウェアが出てくるに違いない。ただ、このWPFってのは今回Adobeから発表されているようにJDFみたいなワークフローの話はないので(XAMLがあるって?)、毛色が異なると言えばそれまでなのですけどね。


#あ、The Adobe PDF Print Engineに出てくるCreative SuiteってCreative Suite 3の話なの?ならいいけど。
#TrueFlow4あたりでいきなり搭載してくることを期待。
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