知ってた? Instagramの写真の色と共有したFacebookの写真の色が違っていること。印象が変わる場合もあり!


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概要 ▶ InstagramからFacebookへ共有した写真のカラーが変わってしまう。色彩が命のアプリなのにこんなことがあっていいのだろうか?

というわけで連休中もブログ更新の笹川です。

さっきも完全に仕事モードな記事「Google Anayticsのサイト内検索のキーワード解析で訪問者のニーズを理解し、良質なコンテンツへと反映させよう」 を書いて、全然休んでいる気がしませんが、今度は軽い記事を。

20140112-InstagramとFacebookの写真の色が違う-01

タイトルで書いてありますが、InstagramとFacebookの写真のカラーが違います。

どういうことかというと、InstagramからFacebookへ写真を共有すると、Instagramで撮影した写真をFacebookへ共有するとカラーが変わってしまうみたいなのです。



気がついたのはMifdesignの中の人の写真を見たとき。

あれ?って思ったのです。並べて比べてみましょう。

明らかにFacebookの方が黄色っぽいカラーですよね?

20140112-InstagramとFacebookの写真の色が違う-02

画像出典:mifdesignさんの写真(Instagram)



グラスのカラーもFacebookの方が紫っぽいカラーに変化して、縁のカラーが破綻しているようにも見えます。Instagramの方は青く、スカッと抜けているカラーです。

20140112-InstagramとFacebookの写真の色が違う-03

画像出典:mifdesignさんの写真(Instagram)



他の人はどうなのかと、うかさんのFacebookの写真とInstagramの写真を見てみました。

うかさんといえば、お酒。ハイボール!

Facebookの方は黄色っぽさが強くなっていますね。Instagramの方は写真がシャープな印象を受けます。

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画像出典:uka0310さんの写真(Instagram)


スキーの写真。

良い天気だ!ってFacebookの方は赤っぽくもやっとした写真になっていますが、Instagramの方はスカッとした青空です。これはちょっと印象が違って感じてしまうのでは…。

20140112-InstagramとFacebookの写真の色が違う-05

画像出典:uka0310さんの写真(Instagram)


まとめ

InstagramはFacebook傘下ですが、写真の同一性は担保されていないことがわかりました。

カラーが変わるので、カラーを気にする方は、共有の時は注意をして下さい。

取れる対策はありません。


それでは、よいInstagramライフを。


※どんなカラー変換が掛かっているのかは専門的なDTPerな方々にお任せいたします。

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