ということで、ポケットカードは1%現金還元でお得なのだ


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概要 ▶ Credit Cards by Andres Ruedaポケットカードというクレジットカードがあります。ポケットカードはあまり知られてはいないように感じますが、基本的に年会費が無料で、1%現金還元(1%請求金額オフ)なのでかなり使っていました。大学生の時に三条のマイカル(サティ)で作ったことを記憶しています。ポケットカードは当時はマイカルカードという名前でした。今考えれば、大学生で作れたというのは
Credit Cards by Andres Rueda

ポケットカードというクレジットカードがあります。

ポケットカードはあまり知られてはいないように感じますが、基本的に年会費が無料で、1%現金還元(1%請求金額オフ)なのでかなり使っていました。


大学生の時に三条のマイカル(サティ)で作ったことを記憶しています。
ポケットカードは当時はマイカルカードという名前でした。
今考えれば、大学生で作れたというのは結構審査が緩かったのかもしれません。
(これは後でわかったのですが、郵便局の口座(まだ当時はゆうちょ銀行はない)にお金が何年か入っていることがわかればOKだったようで、そうでない場合は収入が基本的にないのでダメだったようです。)


それで、今更気が付いたという感じなのですが、ポケットカードからのメールでいつの間にやらサービス内容が変わっていたので勘違いしない様にメモ。



ちなみに今のポケットカードのデザインはこのような感じ。(私はP-Oneカードのブルーという以前からのユーザーのカードなのでデザインは違います)


さて、変わっていたのは1回払い時の現金還元の上限の撤廃
2011年11月1日分から変わっていたのですね。

下記カードの「ショッピング1回払い・ボーナス一括払い」の「1%OFF特典(※注1)」につきましては、現在各月のご利用合計金額150,000円(税込・割引前)を上限に適用させていただいておりますが、2011年11月1日ご利用分より、割引対象上限金額を廃止し、150,000円を超えるご利用分につきましても、1%割引を適用させていただき、さらにお客様サービス向上を目指します。


特典変更日
2011年11月1日ご利用分より

特典変更対象カード
P-oneカード(ブルー)
P-oneカード(シルバー)
P-oneカード<Standard>
P-oneカード<G>

特典変更内容
ショッピング「1回払い」「ボーナス一括払い」ご利用分の1%割引特典は、ご利用合計金額に上限なく割引適用させていただきます。
重要なお知らせ | ポケットカード株式会社

この仕様変更は2009年3月に行われた改定を戻した感じになっています。

現在、一部ご利用分(※注1)を除き、P-oneカード(ブルー)、P-oneカードシルバーでのカードショッピングご利用金額の1%分をご請求時に割引いたしておりますが、2009年3月1日ご利用分より、以下の通り本特典を変更させていただきます。
何とぞご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


特典変更日 : 2009年3月1日 ご利用分より
特典変更対象カード : P-oneカード(ブルー)、P-oneカードシルバー

※P-oneカードゴールド、P-one FLEXYは除く

特典変更内容 : ショッピング「1回払い」「2回払い」「ボーナス一括払い」ご利用分の1%OFF特典は、ご利用代金明細書のご利用計上月ごとに、各月ご利用合計金額150,000円(税込・割引前)を上限に適用せていただきます。
重要なお知らせ
2009年に1%還元の上限が15万円分までの適用となり、そのカードの特徴・魅力が無くなったことを記憶しています。

毎月15万円使えるほど裕福ではないですが、まれに大きな買い物をするときにポケットカードを使っていたので、適用の上限設定はかなりショックを受けました。


その後、年会費が無料のポケットカードはポイント制度も縮小傾向になり、実質1%還元だけが特徴となってしまったので、楽天カードに移行してしまいました。

楽天カードは実質1%以上還元なので、ポケットカードと比べてみると楽天カードを使った方が良いと感じたためです。実質と書いたのは現金で還元ではなく、楽天ポイントで還元されるためです。楽天をよく使うので実質と書きました。

あとはよく行くガソリンスタンドのエネオスが楽天カードの提携カードでポイント還元率が高いことも利用の大きな要素のひとつですね。
ここまで読んで、楽天カードが気になったら下のバナーから申し込んでくれると嬉しいです(笑)。





ただ、楽天は使わないという方はポケットカードは、かなりお得です。

ほぼ全商品が強制的に1%現金で還元される
ので、知らないうちに意外な金額が還元されることになっていることもあります。現金で還ってくるというところがポイント。なのでオススメですよ。

今回の1%現金還元の上限撤廃は、以前から使っているユーザーからすれば以前の姿に戻っただけですが、わざわざ元の姿に戻したということはユーザーの利用率が下がった・契約数が下がったなどの悪い影響が出たと考えるのが妥当でしょう。
てこ入れをしなければならない事態になっているといえます。
それだけクレジットカード業界の戦いがさらに熾烈さを増していることの表れともいえるでしょう。


クレジットカード各社のサービスは日々変わっていくので、サービスをよく見極めて賢くカードを使っていきたいですね。


それでは。
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