sRGB → Japan Color / CMYK

入稿用のCMYKに、
まとめて変換する。 PNG・JPEGをドロップするだけ。画像はブラウザの外に出ません。

sRGBの画像を Japan Color 2011 Coated / Japan Color 2001 Coated のCMYKに変換します。 標準準拠と、墨版を立てるカスタム分版の2モード。解像度・画素数はそのまま、リサイズもダウンサンプリングも行いません。

標準プロファイルに沿って変換
ISO 12647-2 / コート紙・Type1
写真は相対色度、イラストは知覚的が目安
既定ON — 標準プロファイルとして渡す
PNGはCMYKを保存できません

ここにPNG・JPEGをドロップ

複数ファイル可。ドロップした時点で変換が始まります。

プロファイル読み込み中…

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出力仕様

解像度
画素数・DPIをそのまま維持。リサイズ・ダウンサンプリングなし。
JPEG
4成分CMYK、4:4:4(色差サブサンプリングなし)、量子化テーブルは全係数1。
TIFF
8bit CMYK(Photometric 5 / InkSet CMYK)、Deflate+水平差分予測。可逆。
PNG
CMYKを保存できない規格のため、既定でロスレスCMYK TIFFとして書き出します。
ICC
Japan Color 準拠では埋め込み、カスタム分版では既定で埋め込みません。

Output spec

2つのモード:Japan Color 準拠は標準プロファイルに沿って変換し、ICCを埋め込みます(既定)。 カスタム分版は墨版を強制的に立てる分版で、ICCは既定で埋め込みません。埋め込むと配置先で 「プロファイル不一致」と判定され、二重変換される恐れがあるためです。色基準はPDF書き出し時に一度だけ指定してください。
PNGはCMYKチャンネルを持てない規格です。そのためPNG入力はCMYK TIFF(ロスレス・Deflate圧縮)で書き出します。
Japan Color 準拠
ICCプロファイル(33³ LUT・四面体補間)による標準変換。平均 ΔE00 ≈ 0.5(実測・8bit出力)。
カスタム分版
ご提供のICC(東洋インキ/DG15%/GCR最大/黒100%/TAC300%)をそのまま使用。有彩色のKは最小、無彩色はKのみで構成。TAC最大 231%(実測)。
解像度
元画像の画素数・DPIをそのまま維持。リサイズ・ダウンサンプリングなし。
JPEG
4成分CMYK、4:4:4(色差サブサンプリングなし)、量子化テーブルは全係数1。APP14 Adobeを常に格納。
TIFF
8bit CMYK(Photometric 5 / InkSet CMYK)、Deflate+水平差分予測。可逆。
ICC
ONのとき選択プロファイルを埋め込み。OFFのときはタグを省き、APP14のみ残します(未定義CMYKとして値がそのまま通る)。
ビット深度
8bit/チャンネル。16bit PNGは8bitに変換されます。
プライバシー
変換はすべてこのページ内で完結します。アップロードは発生しません。

プロファイルと実装

JapanColor2011Coated.icc(X-Rite, Inc. / 日本印刷産業機械工業会、ICC Profile Registry 配布)、 JapanColor2001Coated.icc(Adobe 提供)、およびご提供のカスタム分版 ICC(Adobe Photoshop 作成)を ページに埋め込んでいます。変換テーブルは LittleCMS 2(MIT)をビルド時に実行して生成し、 ページ内の色変換は四面体補間の独自実装(JavaScript)で行っています。 いずれのプロファイルも改変・販売はできません。2001 年版の再配布は Adobe の ICC プロファイル使用許諾に従ってください。 通信は発生しません。